歯周病

キービジュアル

日本歯周病学会「専門医」在籍

基本」+「レーザー」+
組織再生療法

  • レーザー
  • エムド

基本に忠実に行い、かつ、
プラスαを取り入れた歯周病治療

「再発」を繰り返している方、
「抜歯」と言われてしまった方。

まずはご相談ください。

日本歯周病学会「専門医」の存在

当院には日本歯周病学会「専門医」が在籍しています。
専門医の指導のもと治療を行い、難症例の場合、専門医が治療を担当します。
専門医をご紹介します。

鈴木

鈴木 真名

  • 日本臨床歯周病学会 指導医
  • 日本顎咬合学会 指導医
  • 日本歯周病学会 専門医
  • AMED(アメリカ顕微鏡歯科学会)会員
  • AAP(アメリカ歯周病学会)会員
  • ペリオドンタル・マイクロサージェリー クインテッセンス出版 2002年
  • 歯周治療のストラテジー 医歯薬出版 2002年
  • その他、論文・著作・講演多数
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「基本処置+α」重度歯周病にも対応しています

何事も「基本」が大切です。
これは、歯周病治療も同様です。

基本の他、当院ではレーザー等を使用し、治療結果をさらに良好にする取り組みを行っている他、重度歯周病の方向けに、歯周組織再生療法も行っています。

これらを含め、当院の特徴をご紹介します。

特徴1 「レーザー」を活用した「殺菌」療法

細菌

ご存知の方は少ないのですが、歯周病は「感染症」です。
つまり、「細菌」が悪さをすることで発症します。

そのため、歯周病治療では細菌の塊である「歯垢/歯石/バイオフィルム」を除去する治療を行います。

細菌には歯石等のように「目に見える細菌」と「目に見えない細菌」があり、一般的には「目に見える細菌」のみのアプローチを行いますが、当院では「目に見えない細菌」にも殺菌効果のあるレーザーでアプローチしていきます

レーザーによる殺菌

治療

レーザーには殺菌効果の他、様々な効用があります。それぞれご紹介します。

効果1殺菌効果

レーザー

従来の歯周病治療では取り除くことが難しいとされていた歯周病が出す毒素(内毒素)の除去さえも、殺菌効果を持つ歯科用レーザーを利用すれば簡単です。また、治療と同時に患部への殺菌・消毒効果もありますので、治癒経過も非常に良好です。

また、レーザーを使うことで、従来法では届きづらかった深い歯周ポケットや複雑な形態のポケットにも到達、殺菌することが可能となり、治療効果は格段に高まります。

効果2痛みがほとんどない

レーザーはなんとなく痛いイメージがありますが、実際はその逆で、麻酔を使わなくても治療できるケースがほとんどです。痛みや不快感が少ない治療が可能です。

特徴2 「CT撮影」による3D分析法

CT

CT

治療をするうえで、「現状把握」はとても重要です。

一般的な二次元レントゲンでも診査は可能ですが、三次元で撮影できる「CT」を活用することでより詳細な診断が可能になります。

特に歯周病は「顎の骨を溶かす病気」なので、顎の状態をより的確に把握できるCT撮影はとても重要です。

特徴3 抜歯を可能な限り回避する「骨再生療法」

診療

歯周病が進行すると、歯を支える骨は歯周病が出す酸によって溶かされていきます。
失われた骨は自然と元のように再生することはありません

しかし、「骨再生療法」を施すことで失われた骨を再生させることができます。当院では「エムドゲイン」「GBR」という骨再生療法を行っています。

「エムドゲイン」

エムド

骨が溶けてしまった部分に「エムドゲイン」と呼ばれる材料を詰めることで、歯周組織が再生されます。

この素材は世界的に使用されている薬剤で、日本でも厚生労働省の認可を受けている安全な素材です。

  • 歯周
    ポケットの測定
  • 歯肉の切開
  • 歯肉の剥離
  • 歯根表面の
    清掃
  • エムドゲインゲルの塗布
  • 縫合

「GBR」

骨再生療法

GBRとは、骨を再生させたい場所を「メンブレン」という特殊な膜で覆い、メンブレンによって確保されたスペースに粉砕した自家骨や人工骨を盛ることで、骨を再生させていく治療法です。これにより、約半年後には細かく砕いた骨が自分の骨に置き換わります。

骨再生療法はすべてのケースで適応できるわけではありませんが、適応できるケースの場合、顎の骨を再生させ、他院で「抜歯です」と言われてしまったケースであっても抜歯せずに治療できるようになります。ご自身の歯を残したい方、ご相談ください。

特徴4 下がった歯茎を審美的に修復する「歯肉移植術」

歯周病が進行すると炎症で歯肉が腫れ、その内側は骨が溶かされます。
治療を行うと歯肉の腫れが引き、本来の状態が浮き彫りになるのですが、それが下記のような状態です。

症例1

歯周病は安定したものの、次は「審美性」の問題が生じます。
当院では、歯肉移植術を活用し、露出してしまった部分を歯肉で補い、審美性を回復させる治療も行っています。治療後の状態は次の画像です。

症例2

特徴5 歯科衛生士「担当制」~慣れ親しんだ担当とともに〜

衛生士

歯周病は「生活習慣病」とも言われ、日々の生活の乱れが歯周病発症のリスクを高めます。

そのため、歯周病を治療し、かつ、再発を防ぐためには、患者さんのことをしっかり把握している「担当者」の存在が大切になりますので、当院では担当制を採用しています。

担当制とは、一人の患者さんに「専属の歯科衛生士」がつく制度のことを言います。

また、歯科衛生士任せにしている医院もありますが、当院では「歯科医師」も患者担当制を採用していますので、歯科医師/衛生士のチームで一人の患者さんの治療、そして治療後のメンテナンスを行っています。

最後に 「歯周病=命に係わる場合もある」 早めのご来院を

最近の研究では、「歯周病と全身疾患」の関連性が報告されています。
代表的なものをお伝えします。

「糖尿病との関連」

重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している確率が5倍高くなります。

「心臓病との関連」

歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています。

院長

「早産・低体重児との関連」
低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。 また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

他にも「ガン」「肺炎」「脳卒中」などとの関連性が指摘されています。

歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命に関わる場合もある」という認識の転換が必要です。

初診「個別」相談・セカンドオピニオンへのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • Mail相談
03-3400-9405
表参道駅B1出口から徒歩6分
渋谷駅から宮益坂方面へ徒歩10分

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