SJCDについて

SJCD

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次世代に、山﨑長郎の哲学と技術を。
一流を育てる場所として在り続けるスタディ・グループです。

当院院長である山﨑長郎が会長を務めるSJCD(Society of Japan Clinical Dentistry)は、日本の、そして世界の歯科技術を向上させるべく発足されました。
各領域のエキスパートが連携して治療にあたる「インターディシプナリー・アプローチ」を当初から変わらぬ理念に、世界トップ3の会員数を誇るスタディ・グループとして現有しております。

SJCDとは

当院院長である山﨑長郎が会長を務めるSJCD(Society of Japan Clinical Dentistry)とは、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士といった歯科医療に関わる技術者が、それぞれの専門知識を吸収しあいながら成長していくスタディ・グループ(研究会)です。

「アカデミックフリーダム」の理念のもと、どなたでも参加していただけるスタディ・グループとなっています。「共に学ぶ」「知識と技術の共有」「知識と技術の伝達」を担ってくれる次世代の技術者であれば、どなたでも入会いただけます。

SJCDの特徴

医療技術のレベルを上げるだけでなく、「インターディシプナリー・アプローチ」に重点を置いたスタディ・グループである点が、SJCD最大の特徴です。

インターディシプナリー・アプローチとは、様々な領域の技術者が協力を行いながら一つの課題を遂行することですが、まさに歯科医療にはこの部分が重要ではないでしょうか。
個々の医療技術が例え一流であったとしても、技術者間の連携が取れなければ、疾患を総合的に判断、そしてゴールへ向けた治療を行うことは不可能です。

機能的観点と審美的観点の融合を目指して。そのためにもSJCDでは、歯科医師だけでなく様々な技術者が学ぶ場所として、広く門戸を開いております。

SJCDの目指す場所とは

日本の歯科医療レベルは欧米と比較すると非常に遅れを取っていると言われておりましたが、近年医療技術や設備水準は高くなってきていると感じております。
しかし、“当院のような最新の設備と一流の技術者による歯科治療を日本全国で受けられるか”と聞かれれば、それはまだまだ難しい現状だと言わざるを得ません。

「原宿デンタルオフィス」のような医院を日本中に、そして世界に。SJCDは、日本の歯科医療水準を上げるべく、そして今後はアジア圏の歯科医療技術の向上を図るべく、活動を続けていきたいと考えております。

ご相談はお気軽に 現在の症状を伺い、診療予約の日程を調整させていただきます 0120-733-408
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