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歯科用CT機について
人間の歯は一度抜いたり削ったりしてしまうと、自然に治癒する事は決してありません。
だからこそ我々歯科医師が診療をする際には、術前の診査/診断は正確かつ的確に行いたいものです。
今までの歯科における術前診査/診断はレントゲンが頼りでした。
しかしながらレントゲンは2次元です。
人間の体は3次元ですからどうしてもレントゲンには限界があります。レントゲンの診断率はおおよそ60%といわれています。
大事な診断には少し物足りない事です。
そこで、現代の術前診査/診断には“歯科用CT”が非常に役に立ちます。
自身の大切な歯に関わる事なので、後悔しないためにも、納得のいく診査/診断を。
当院では“歯科用CT”を導入しております。
歯科用CTについて詳しく知りたい方は→【歯科用CT】をご覧下さい。
だからこそ我々歯科医師が診療をする際には、術前の診査/診断は正確かつ的確に行いたいものです。
今までの歯科における術前診査/診断はレントゲンが頼りでした。
しかしながらレントゲンは2次元です。
人間の体は3次元ですからどうしてもレントゲンには限界があります。レントゲンの診断率はおおよそ60%といわれています。
大事な診断には少し物足りない事です。
そこで、現代の術前診査/診断には“歯科用CT”が非常に役に立ちます。
自身の大切な歯に関わる事なので、後悔しないためにも、納得のいく診査/診断を。
当院では“歯科用CT”を導入しております。
歯科用CTについて詳しく知りたい方は→【歯科用CT】をご覧下さい。
メインテナンスの重要性 ~治療後のケア~
歯科治療において重要な事とは何でしょうか?
治療自体が重要なのは当然の事ですが、それと同じ位、重要な事はメインテナンスです。
しかしながら、誰だってその意味が分からなければ、進んでメインテナンスに行こうとは思いませんよね?
なんでここでは、例としてインプラント治療後のポイントを3つ挙げさせて頂きます。
1.インプラントで治療した部分は天然の歯よりも歯周病に対する抵抗性が弱い点。
2.インプラントで治療した部分は咬み合わせの自己調節機能がない点。
3.一度除去した歯石が再度付着し硬くなるのに4ヶ月かかる点。
以上の事からもしメインテナンスを怠ってしまえば、そのダメージの蓄積は相当なものです。
以上を踏まえてインプラント治療後のメインテナンスの間隔は大体3ヶ月が目安です。
定期的なメインテナンスがインプラントを長く良く使うポイントです。
当院では重要なメインテナンスを推進しておりますのでお気軽にご相談ください。
治療自体が重要なのは当然の事ですが、それと同じ位、重要な事はメインテナンスです。
しかしながら、誰だってその意味が分からなければ、進んでメインテナンスに行こうとは思いませんよね?
なんでここでは、例としてインプラント治療後のポイントを3つ挙げさせて頂きます。
1.インプラントで治療した部分は天然の歯よりも歯周病に対する抵抗性が弱い点。
2.インプラントで治療した部分は咬み合わせの自己調節機能がない点。
3.一度除去した歯石が再度付着し硬くなるのに4ヶ月かかる点。
以上の事からもしメインテナンスを怠ってしまえば、そのダメージの蓄積は相当なものです。
以上を踏まえてインプラント治療後のメインテナンスの間隔は大体3ヶ月が目安です。
定期的なメインテナンスがインプラントを長く良く使うポイントです。
当院では重要なメインテナンスを推進しておりますのでお気軽にご相談ください。
音波ブラシのすすめ
“音波ブラシ”をご存知でしょうか?
“電動歯ブラシ”との違いは?とそんな疑問がわくかと思います。
回答させて頂きますと、まずは振動数が異なります。
電動歯ブラシが毎分約7,000回に対し、音波ブラシは毎分約31,000回。
振動回数だけ見ても4倍以上の差があります。
因みに音波ブラシの汚れを落とすメカニズムは、町で見かけるある物酷似してます。
それは、よくメガネ屋さんの店頭にある超音波洗浄機です。
水中に真空の泡を発生させて、汚れにぶつけて洗浄をする仕組みです。
音波ブラシも、波長は違うのですが口内の唾液を伝って真空の泡が、ブラシと一緒に洗浄をしてます。
また、毛先の当たっていない2~3mmの汚れも落としてくれるので、通常のブラッシングでは磨きずらい奥歯や歯と歯の間、歯茎との境目などの洗浄に有効です。
これは治療終了後のケア(口腔内のメインテナンス)にも最適です。
“電動歯ブラシ”との違いは?とそんな疑問がわくかと思います。
回答させて頂きますと、まずは振動数が異なります。
電動歯ブラシが毎分約7,000回に対し、音波ブラシは毎分約31,000回。
振動回数だけ見ても4倍以上の差があります。
因みに音波ブラシの汚れを落とすメカニズムは、町で見かけるある物酷似してます。
それは、よくメガネ屋さんの店頭にある超音波洗浄機です。
水中に真空の泡を発生させて、汚れにぶつけて洗浄をする仕組みです。
音波ブラシも、波長は違うのですが口内の唾液を伝って真空の泡が、ブラシと一緒に洗浄をしてます。
また、毛先の当たっていない2~3mmの汚れも落としてくれるので、通常のブラッシングでは磨きずらい奥歯や歯と歯の間、歯茎との境目などの洗浄に有効です。
これは治療終了後のケア(口腔内のメインテナンス)にも最適です。
QOL ~Quality of Life~
“クオリティ・オブ・ライフ”という言葉をご存じですか?
タイトルにもある通りアルファベットで書くとQuality of Life(QOL)です。
意味としては、一般に人の生活の質、すなわち人間がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送る事が出来ているかを計るための尺度として働く概念です。
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)に対する取り組みは医療の歴史とともに発展してきました。
当院では歯科治療においても非常に大切な概念だと考えます。
当然ですが、治療の中心には必ず患者様がいなくてはなりません。
すなわち、“患者様が何を望んでいるのか?”この事が一番大事です。
ですから、決して治療ありきでは無く大切なのは治療をした結果、どう良くなったのかが重要です。
この事にこだわって日々診療を進めてまいります。
タイトルにもある通りアルファベットで書くとQuality of Life(QOL)です。
意味としては、一般に人の生活の質、すなわち人間がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送る事が出来ているかを計るための尺度として働く概念です。
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)に対する取り組みは医療の歴史とともに発展してきました。
当院では歯科治療においても非常に大切な概念だと考えます。
当然ですが、治療の中心には必ず患者様がいなくてはなりません。
すなわち、“患者様が何を望んでいるのか?”この事が一番大事です。
ですから、決して治療ありきでは無く大切なのは治療をした結果、どう良くなったのかが重要です。
この事にこだわって日々診療を進めてまいります。
原宿デンタルオフィスのポリシー
今日のブログでは、原宿デンタルオフィスのポリシーについて簡単に触れさせて頂きます。
当院のポリシーは、ずばり、“インターディシプリナリーアプローチ”
詳しくご説明いたしますと・・・
「一人の患者さまの問題点を矯正、歯周、補綴、外科などの知識を駆使して総合的かつ合理的に解決する方法」
で欧米諸国などでは一般的な考え方のひとつです。
その目的は、患者様のあらゆるニーズに高度な治療でお応えできるようにと、安全かつ確実な歯科医療をご提供させて頂くためです。
私たちは患者様に責任の持てる治療を提供する事をお約束いたします。
当院のポリシーは、ずばり、“インターディシプリナリーアプローチ”
詳しくご説明いたしますと・・・
「一人の患者さまの問題点を矯正、歯周、補綴、外科などの知識を駆使して総合的かつ合理的に解決する方法」
で欧米諸国などでは一般的な考え方のひとつです。
その目的は、患者様のあらゆるニーズに高度な治療でお応えできるようにと、安全かつ確実な歯科医療をご提供させて頂くためです。
私たちは患者様に責任の持てる治療を提供する事をお約束いたします。
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